Q&A
- 接種対象の年齢は?
- 2歳~18歳の方が対象です。
- 接種できない人は?
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- 2歳未満、19歳以上の方
- 発熱している方
- 接種時にあきらかな喘息症状がみられる方
- ステロイド剤・免疫抑制剤を内服中の方
- 免疫が著しく低下している方、またはそのような方と同居している方
- 過去にフルミストでアナフィラキシーを起こしたことがある方
- どんなワクチンですか?
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鼻に直接免疫をつけるフルミストは、従来の注射のワクチンで誘導されるIgG抗体だけでなく、気道分泌型のIgA抗体も誘導するため、小児における予防効果が高いと言われています。 また、生ワクチンのため、流行しているインフルエンザと株が違っても症状の軽症化が期待できます。又、従来の注射のワクチンよりも効果が得られるのが早く、また効果が長く持続します。
欧米では早くから実用化され、注射のインフルエンザワクチンと同様に、安全性・有効性ともに確立されたワクチンです。
- 接種回数は?
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原則1回接種です。
- 副反応が心配です。教えてもらえますか?
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注射のワクチンと同様、発熱がみられることがありますが、その頻度は1~10%未満です。
鼻水、鼻づまりなどの軽い風邪症状の副反応は10%~50%程度の方にみられます。
他のワクチン同様、ごくまれに重いアレルギー症状(アナフィラキシー等)が起こる可能性は否定できません。
フルミストの販売元(第一三共株式会社)の市販直後調査(2024年10月3日~2025年4月2日)では、推定被接種者数33万2920人のうち、死亡に至った副反応の報告はありませんでした。
- 接種後、くしゃみをしてしまっても大丈夫ですか?
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接種後にくしゃみをしても、ワクチンの効果が減ることはありません。しかし、フルミストは生のワクチンなのでくしゃみでまわりの人に感染を広げる可能性がゼロではありません。同居のご家族に抗がん剤や免疫抑制剤を投与中の方がいる場合には、注射のインフルエンザワクチンをお勧めします。
- 卵アレルギーや喘息がありますが打てますか?
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鶏卵でアナフィラキシー症状が出た方や重症の喘息の方は接種に注意が必要とされています。ご相談を希望の方は診察の予約をお取りの上、事前に診察を受けて頂きますようお願い致します。個別にご相談をさせていただき最適な方法をご提案させて頂きます。




